Copyright © 2018 Spring river field,Inc. All Rights Reserved.

​LOUISE CARMEN PARIS

ルイーズカルメン パリは2015年に誕生した新しいブランドです。ヨーロピアンカウレザーを使い、フランスにある工房で一つ一つ丁寧に製作されています。
 ノートが大好きなナタリーは、夫フェビアンと娘二人と共に、一年間のアジアの旅に出ました。家族で過ごした異国の旅の間、タイのチェンマイで衝撃的なアイデアに出会い、フランスへ戻ってからノートを製作。コンセプトを洗練し、LOUISE CARMENブランドを立ち上げました。LOUISE CARMENという名前は、ナタリーがその旅の間に書いた小説のヒロインの名に由来します。夫のフェビアンは、そんなエネルギッシュなナタリーのプロジェクトを常に優しく大きな愛でサポートしています。
メタリックシャイニーカラーが主体の10色で展開しています。鮮やかでありながら上品さを失わない少し大人な絶妙な色合いに仕上がっています。お着物でもとても良く合います。ノートにも細かい工夫が施されており、仕事用にまたはイラストを描いたりと趣味用にも使いやすい少し厚めの紙質です。筆記用具を選びません。目的別にノートを使い分ける事もできます。
LOUISE CARMENは、人や環境を尊重し、フランスや世界の「サヴォアフェール」の維持に協力しています。
​BAROCCO FIORENTIINO

イタリアのトスカーナ地方にあるグラーツァーニ社(GRAZIANI社)は、1805年、アルベルト・グラーツァーニがインドから蜜蝋を輸入し、それを漂白してろうそくを作ったのが始まりでした。その後、数々の変遷を経て、現在はマリオ・グラーツァーニが引き継ぎ、妻のフランチェスカ、娘のマリアとローラと共に経営しています。200年以上もの間6世代に渡り、父から息子までの家族経営の伝統があります。斜塔で有名なピサ市のアルノ川流域に沿って開催されるキャンドルライト・フェスティバルのろうそくもGRAZIANI社によって提供されていたり、フェラーリトレントのイメージビデオにも登場しています。

BAROCCO FIORENTINO(バロッコ  フィオレンティーノ)は、そのキャンドルメーカーの老舗グラーツァーニ社が生産、提供するホームフレグランスコレクションです。

 フレグランスキャンドル、ルームディフューザー、フレグランスサシェを取り扱っています。非常に研究熱心で、1500年代の古い文献を掘り起こし、バロック時代に遡るルームフレグランスの昔ながらの生産方法いくつかを発見、再現に成功しています。

 香りの種類はムスクを基調とした6種類。どの香りも大地に根付いた優しく、そして若干のスパイシーさが気品を与え、バランスの取れた心地よい香りです。

​ バロック時代のどこか懐かしく優しい古き良き香りをお楽しみいただけます。